ダメダメ大学生のダメダメブログ。
みなみけ感想が主な内容だと思われます;
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久しぶりに保坂メインの102話です。
速水「マキは保坂のこと嫌いなの?」 ストレートな質問から始まった今回。 マキ「えっ?別に嫌いではないですけど・・・」 マキ「何度も言うようにきもちわるいんです!」 マキ「好き嫌い以前の問題です!」 好きでも嫌いでもなく、「きもちわるい」 新しい感情です(笑 しかし、欄外に書いてあるように、それが保坂の「俺ジナリティー」(笑 バレー部のモットーは仲良しクラブ(らしい) このままではまずいと感じた速水は保坂のもとへ・・・。 速水「保坂・・・。恋にかまけて自分の身のまわりの人たちをおろそかにしてない?」 保坂「恋とはオレの、南ハルカへの思いを言っているのか?だとすればその感情は恋ではなく愛だと言っても過言ではな・・・」 速水に叩かれる保坂。 速水「そんなところでひっかかってはだめ」 保坂「すまない。しかし重要だ」 初っ端から保坂健在をアピール(笑 恋やら愛やらで論点がずれてしまいましたが、速水が言いたかった事は「部活の人たちと仲良くしよう」ということ。 速水「マキはハルカちゃんの友達だから仲良くしたほうが」 保坂「くだらん。それではまるでマキが南ハルカのお友達だから仲良くするみたいではないか」 なんか保坂がまともな事を言っている気がします(笑 すると、速水が一言・・・ 速水「将を射るにはまず馬から・・・」 速水「話を変えて、部活の仲間ともっと親交を深めたらどう?」 まんまと乗せられる保坂。保坂の扱いには定評のある速水です。 そして、保坂のとった行動は・・・。 マキの後ろから 保坂「マキ。さあ、オレと仲良くなろう」 ストレートすぎます(笑 もちろん逃げるマキ。 そして、ポジティブに解釈する保坂。 保坂「どうやら急いでいたらしい。しかし、まだ他の部活の仲間たちが待っている」 そう言い放ち、アツコのもとへ。 図書館で本を探しているアツコ。 本棚の後ろから現れる保坂。 保坂「アツコ。さあ、オレと仲良くなろう」 きもちわるさ?のあまり本を落とすアツコ。 それを拾う保坂。 しかし、拾い上げるとすでにアツコの姿は無く・・・。 考えをめぐらす保坂。 オチ 速水(保坂とマキは仲良くできたかな?) そんなことを考えていると、後ろから急にあの漢が・・・。 保坂「速水。オレと仲良く」 叩かれる保坂。 速水「何?」 保坂「親交を」 久しぶりでも「きもちわるさ」はかわらない保坂でした。 P.S. ちらっとアニメを見たのですが、藤岡と保坂がすれ違うシーンで 保坂「将を射るにはまず馬から」 みたいな事をぶつぶつ言ってたような気がします。 マンガとのコラボみたいなのもありですね。 |
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みなみけ5巻の感想です。
まず、表紙。 内田かマコちゃんか藤岡あたりかな?と思ってましたが、チアキとカナのツーショット。 ってことは、今後も南性以外は出番なしかな? んでも、同じ南でも、アキラとかナツキには出番がなさそうです(笑 裏表紙は白衣のふじおか。 腹黒シロクマを連想させますね。 例によって、最初の4ページはカラー。 ・マキ&アツコ ・リコ&ケイコ ・男子制服トウマ&女子制服マコト ・中学時代の番長ハルカ です。 番長ハルカはすごく迫力があります(笑 本編は ヤンマガ第82話〜第101話+読みきり「好きって言え」 発売日の前々週にやった101話を入れているあたり、ムリヤリ出した感があります。 これは、第6巻は1年半くらいかかるか(笑 変更点は 第95話「完璧だ」が 第95話「オレも」 になったくらいでしょうか? まあ、95話の中に1回も「完璧だ」のセリフがありませんでしたからね。 6巻はいきなり保坂から始まりますね。 5巻に保坂メインの話が無かった分、少し多めにしてもらいたい・・・かな? 3話ぐらい保坂回があれば十分お腹いっぱいになりますけどね(笑 |
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1ヶ月以上更新できませんでした・・・。ごめんなさい。
とりあえず、101話の感想ををいまさらですが書きます。 102話と103話は週末には・・・。 アニメ版は時間があれば1話ずつ、なければ総評という形で書きたいです。 でも、まだ4話さえ見てないのでいつになることやら・・・。 社会人になって、予想以上に忙しいですが、なるべく早めの更新を心がけていきます。 姉妹愛があるのが原作みなみけ。101話です。 (童夢版はそれがわかっていなかったよな〜・・・) 夜中に飛び起き、涙目なチアキ。一方、ぐっすり寝ているカナ。 カナが朝起きると、何故か隣にはチアキが・・・。 朝食で顔を合わす3姉妹。 チアキはカナの服を掴み、引っ付いています。 ハルカ「どうしたの?」 カナ「私が買い物行ったきり帰らない夢を見たらしく・・・」 ってことで、ずっと引っ付いているようです。 チアキの、ときおりみせる子供っぽいところが出ましたね。 ハルカは「たまにはいいじゃない」と言っていますが、カナからすれば「たまったもんじゃない」そうです。 するとチアキが、 チアキ「おい、カナ。食べさせろ。このままだと私は食べられないじゃないか」 カナ「離れれば食べられると思うよ」 チアキ「このままの状態で食べる方法について話してるんだよ。バカとの会話はなかなか進まなくてイライラするな」 これを聞いてチアキを剥がそうとするカナ。嫌がって離れないチアキ。 生意気な上に、絶対に離れないとは・・・。たしかに、「たまったもんじゃない」ですね(笑 その後、ハルカは外出。 カナ「私もどっか行こうかな」 チアキ「お前はバカなんだから出かけようとするな」 離れたがらないくせに、いつもより毒舌なチアキ。 これは本当に「たまったもんじゃない」(笑 さすがに頭にきたのか、チアキを潰すように寝転がり、昼寝をするカナ。 そして(多分)数時間後。 カナが寝た後でチアキも隣で昼寝をしていたようです。 チアキが起きると、カナもすでに起きていました。 すぐにくっつきますが、カナの様子がおかしい・・・。 チアキ「・・・・・・どうした?」 オチ。 ハルカ帰宅。 まだくっついている二人に話しかけると・・・。 いきなり飛びついてくるカナ。 チアキ「ハルカ姉さまがトイレに行ったきり戻らない夢を見たそうです」 ハルカ「はあ?」 みなみけらしい、姉妹愛のお話でした。 P.S. 昼寝ってことは、昼食時もくっついていたのでしょうか? チアキの夢よりカナの夢の方が、現実味がない分怖そう、と思ってしまいました。 |
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祝!連載第100回!!
祝!アニメ版みなみけDVD、オリコンDVDアニメ部門初登場1位! ついでに、5巻発売も決定!3月17日だそうです。 バレンタインについて語るトウマとマコちゃん。 冗談でチョコをもらうことがある、と話すトウマに マコ「それはトウマ、冗談じゃなくて本気なんじゃないのか?」 トウマ「それはあまり考えたくないな」 マコト「じまんだな?オレはもてるぜってことだな!?」 トウマ「そうか、マコトは男だもんな・・・」 マコちゃんの目つきが真剣です(笑 そして、マコトが男だとゆーことを忘れかけていたトウマ(笑 そこに、カナがわって入ります。 カナ「ああ、そうか、明日はバレンタイン・・・」 カナ「ヨーシ!」 カナ「オセロでもやるか!」 トウマ「いやいやいや」 「ヨーシ」はバレンタインと関係ないようです(笑 カナ「私にはあんまり関係ない話だから。相手特にいないし」 トウマ「かと言って、オセロの相手もいないけどな」 カナ「オイオイオイ」 上のコマの会話と微妙に被せてますね(笑 カナ「ほら、チアキ、オセロだよ」 チアキ「私はいい。どうせ私が勝つから」 ってチアキはすぐそこにいたんですね(笑 これを聞いたカナの策士脳がフル回転します。 カナ「オセロでは勝てても、バレンタインに勝てるかな!?」 簡単にゆーと、いざとゆー時のために場数をふんでおけ!ってことだそです。 ってことで、 カナ「手作りチョコを作るぞ!」 カナ「マコちゃんも手伝え」 女のトウマではなく、男のマコトに手伝わせるカナ(笑 さらに言えば、料理がそこそこ出来るであろうトウマではなく、原作では料理を作っていないマコトに手伝わせる(笑 で、出来上がり。 もちろん(笑)終始サボるカナ。 マコト「言い出したカナがなんで遊んでるんだ!」 カナ「だって、オセロやりたかったんだもん」 第47話の反省を生かし、チアキにお菓子を作らせる事に成功しました(笑 みんなで食べたあと、マコちゃんもチョコを取り出します。 カナ「へえ、マコちゃんは誰にあげるの?」 マコ「・・・」 カナ「使い道が無いチョコならチアキがもらって、誰かにあげる練習をすればいい」 オチ。 チアキ「でも、別にあげる相手なんて・・・」 カナ「てきとうな奴でいいよ。要は経験だよ」 チアキ「てきとうな奴か・・・」 次の日? マコトのチョコは1回床にひっくり返したもの、だそうです。 それを渡される、どうでもいい奴は・・・ チアキ「マコト」 ・・・チョコもらえたからいいじゃないか(苦笑 P.S. お菓子の名前 ・ショコラ・デ・ショコラ ・ソコラ・デ・ココラ ・ショコラ・デ・ショウガ 多分、響きだけで言ってます(笑 「要は経験だ」といったカナは、どこで経験をつむのでしょうか?(笑 |
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久しぶりすぎる更新・・・。今さらですが、99話です。
勉強会にリコを誘うカナ。 初っ端からなんとも珍しいシーンです。 リコ「藤岡君も行くの?」 カナ「来るよ」 リコ「藤岡君が来るの?」 カナ「あ、藤岡誘うのやめるか?」 リコ「行く」 カナ「はい」 藤岡のことしか頭にないリコ。カナの話をちゃんと聞いていたのでしょうか?(笑 「誘うのやめるか」の問いに「行く」との返答はおかしいです(笑 そして、やっぱり服を掴むリコとやっぱり服を掴まれるケイコ(笑 カナ帰宅。 カナ「チアキ!もてなしとはなんだろうね!?」 チアキ「おかえり」 カナ「もてなしとは温もりである。そしてただいま」 チアキ「おかえり」 第45話でカナがハルカに聞いていたことを今度はチアキに聞いています(笑 しかも、相手にされていない(笑 その後、1コマのみの(笑)勉強会を経て、お風呂の時間。 藤岡は帰ろうとしますが、 カナ「藤岡は私のもてなしを受けない気か?」 ってことで、1番風呂決定(笑 ですが、 藤岡(1番風呂か。お湯汚すのもなんか悪いな) 藤岡(シャワーで済ませよう) 結局、入りませんでした。 2番目はリコ。 素っ裸なのは、アニメを意識したものなのでしょうか? リコ(藤岡君が入ったお湯) リコ(藤岡君が入ったお湯!?) リコ(私も入るのが自然・・・。だけどなぜか風呂から上がって藤岡君の前で自然でいられる気がしない) 自然なことが不自然になる(笑 リコも結局入りませんでした。 3番目はケイコ。 ケイコ(勝手を知ってる自分の家と違って、他人の家のお風呂はちょっと怖い) 何故か凛々しい顔(笑 結局、ケイコも入らず、誰も入らないままカナの番へ。 オチ。 カナ「今回のもてなしはうまくいったな」 カナ「究極のぬくもり、トウガラシ風呂」 温もりって、こーゆー意味だったんですね。 風呂に入るカナ。 カナ「いたい、いたい」 カナ「お前ら、正直なところ風呂どうだった?」 今回のもてなしも失敗に終わりました(笑 P.S. 3ページ目の1コマでわかる勉強会の雰囲気。 各キャラの個性が出てると思いました。 |


